Myシンデレラ物語~Love Story~

シンデレラたちの嬉しいご報告~恋と人生を変えたシンデレラストーリーズ~




 LOVEシンデレラカウンセリング6ヶ月コース
受講生さま
(M.Mさま/30代女性)


story.7「ワークで、母の視点から私や周りの状況を見た時 気がつけば何故か涙が出てました。

認めてくれない、愛してなんかくれてない。いつも罵声ばかり、憎かったはずなのに…」





<参加された講座やプログラム、イベントなど>

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ツラくて悲しい恋ばかりを繰り返してしまう…


多くの恋につまづいてしまう女性の根っこにある「過去の愛情にまつわる痛み」


実は、そのほとんどが、幼少期の家族との関わりにルーツを根ざしています。





「いつも好きな人とは、付き合えない。

嫌われてしまうかも、こんな私じゃ愛されない」





M.Mさまも、そんな【悲劇のヒロイン物語】を繰り返されていました。


そして、悲しい恋の物語を深く掘り下げて出てきたのは…


「受け入れてもらえなかった、お母さんへの思い」でした。





「認めてくれない、愛してなんかくれてない。いつも罵声ばかり、憎かったはずなのに…」





そんな失われてしまった「愛の絆」は、取りもどせるのでしょうか?


カウンセリングのセッションを通して、みえてきたモノ…


それは意外な「もうひとつの真実」だったのです。






『ずっと認めて欲しかった』




母が私のことを肯定してくれたことは1度もなかった


妹の言い分を聞き入れ、いつも悪いのは姉の私だった。


いつも仕事で帰ってこない、帰って来ても家族に対して無関心だった父






兄は父親がわり、母にとっては精神安定剤的な存在


妹は、母の緩和剤


私は、母を困らせる存在






『私なんて…、いらない子。何で生まれてきたんだろ…』ずっと、そう思って育って来ました。






今日のワークで、母の視点から私や周りの状況を見た時 気がつけば何故か涙が出てました。





認めてくれない、愛してなんかくれてない。いつも罵声ばかり、憎かったはずなのに。


母もまた、父から認めてもらい、家族に関心を持って欲しかった。


1人で子供たちを背負い、どうにかしようと必死だった。





特に私は、未熟児で周りの子と比べてやることが遅れていて、同級生のお母さんや先生に色々と言われてたんです。


悔しかったし、やるせなかった思いがあったんだと思います。






それが、全部私に向けられていたのかな。


母は母で、娘を周りから認めてもらえる様にと、どうにかしたかった。


決して愛してなかったわけじゃないってことが分かりました。






昔の母が私に、1人で生きていけるようにと言い聞かされてた言葉。






きっと、私のことをガヤガヤ言ってくる周りの人たちに、母は翻弄され板挟みになり辛かったのだろうと思います。


だから、娘には周りの環境や言ってることに動ずることなく強く生きて欲しいという願いだったのかなって思います。

(やり方間違ってるけど!…本当は出来なくても大丈夫って抱きしめて欲しかったよ)





今回のワークで、愛されなかったわけじゃない。
また、母のネガティブな思いを引き継いでいたのかなっと気づかされました。






これから、どんな風に変わっていけるのか分かりませんが、がんじがらめになってた思いが少し緩んだ気がします。


鈴木さん、ありがとうございました。
今後とも、宜しくお願いします





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